名駅の司法書士さん、落選してしまいました…

先日、私が所属する愛知県司法書士会中央支部で、選挙がありました。

愛知県司法書士会の理事会を構成する理事には、各支部から推薦を受ける理事がいます。

支部総会で理事を選出し、本会(愛知県司法書士会のことを所属する司法書士はこう呼びます)の総会で承認を受ける、という流れです。そもそも選挙になるということがあまりありません。選挙は中央支部では初めてのことだったようで、支部推薦理事を発表した後に、突然理事の立候補者が現れて慌てて選挙に関する規定を作っていました。

そんな折に、最近親しくなった中央支部の支部長(大学の先輩です)から電話がかかってきて、「支部総会で選挙管理委員やってくれないか」ということでした。

面白そうなのでやってみることにしました。

支部推薦の理事候補者は、名駅に事務所がある、司法書士暦10年目のK先生。債務整理業務で事務所を拡大し、法人化して他県にも事務所があります。実は私の妻の同級生です。

一方の立候補した理事候補者は東区に事務所がある80代!司法書士になったのは昭和30年代で、天皇陛下から叙勲を賜るほどのベテラン。こちらもK先生。

いずれもK先生なので、便宜事務所のあるところでお呼びします。名駅と東区の戦いです。

支部規則等を精読し、いよいよ支部総会当日を迎えました。

中央支部としても初めての選挙なので、執行部と入念な打ち合わせをしました。会場がホテルなので、終わりが決まっています。

質疑や異議のロールプレイまでしました。

支部総会の議事の中で、選挙に関するものは一番最後。なんと選挙以外の議事については質疑も異議も出ず進みました。

いよいよ最後の議事、選挙です。

ちょっと長くなってしまったので続きはまたの機会に。