長久手の愛・地球博記念公園へ行って来ました。

通称「モリコロパーク」と呼ばれるこの公園には、地下鉄東山線の終点、藤が丘駅まで行き、そこからリニアモーターカーのリニモに乗り換えして愛・地球博公園駅まで行きます。

リニモ路線図

運賃高い!と思いませんか?

このゴールデンウィークでは、「全日本うまいもの祭り」という、B級グルメ博のようなことやっていました。

地下鉄とリニモを乗り継いで会場に到着。その時点で午後1時になっていました。

リニモの一日乗車券(800円)を購入しておいて、チケット売り場で提示すると、入場券がもらえます。藤が丘から会場の愛・地球博公園駅の往復は680円。ペアチケットで800円しますし、帰りの切符購入が結構行列できてたので、そういう意味でも一日乗車券を選んだのは正解でした。

チケット売り場の行列の段階で「平均90分待ちです、それでも了承される方はご入場下さい」というアナウンスが繰り返されてましたが、実際入ってみるとそれほど並ぶということはありませんでした。行列も短いところが結構ありましたしね。

歌志軒の油そば(500円)。混ぜずに食べるべからず。

歌志軒の油そば(500円)。混ぜずに食べるべからず。

比較的行列が短かったのがラーメン系。入口入ってすぐ左側に並んでいました。歌志軒の油そばがウマかったです。最初混ぜずに食べて「ソフトめん」という感想でしたが、混ぜたら良かった。混ぜそばですもんね。混ぜんといかんです。

ハマグリの貝殻にウニを詰めて表面を焼いたウニの貝焼きなるものもなかなかでした。諭吉のからあげ(?)、ガツ盛りラーメン、峠の釜めしで終了。

会場は日除けが全くないので結構体力を消耗します。その日は強風がふき、日傘も煽られ気味でした。

蓬莱泉の空

値札もついていない状態でフツーに売ってました。

帰りに何となくよった公園内のコンビニみたいなところで発見した「蓬莱泉 空」。フツーに売ってました。

お店の人に聞くと一年中売っているとのこと。名古屋の酒屋ではなかなか見ません。個人的には一番の収穫。思わず2本即買いしました。