預金額が多額で相続税が課せられる場合は、その預金で支払ってしまえばいいのでそれほど問題になりません。

問題になるのは、不動産が多くて預金が少ない場合です。相続税を支払うのにはキャッシュが必要で、物納はなかなか認められません。

その場合は、不動産を売却して納税資金を用意する、ということになります。遺産の不動産売却については、遺産整理業務のオプションとして承っています。相続人全員の代理人として不動産売却を進め、売却できた時点で、その売却価格の3%を追加報酬として頂いています。

ただ、そもそも相続税が課される方は、25人に1人です。大変少数派だということは間違いありません。

また、亡くなった方の自宅不動産に同居していた方が相続する場合は、大幅な控除を受けられるということもあります。

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